お腹をすかせた子供に1分で手料理を。火の前に立たない「1分麺」と夏を乗り切る梅しそレシピ

子供たちの夏休み期間。外遊びや習い事から元気に帰ってきた子供たちは「お腹すいた!」と一刻も早いごはんを求めてきます。
しかし、暑い夏の台所で、何分も茹で時間がかかる麺類をお湯の前に立ち続けて調理するのは、お母さんにとっても体力を消耗する大変な作業です。だからといって、事前に茹でて作り置きをしてしまうと、お米で作られた麺は冷蔵庫の中で硬くくっついてしまい、本来の美味しさが損なわれてしまいます。
そんな夏の台所の悩みを解決するのが、あまねのグルテンフリー米粉麺・玄米麺「1分麺(いっぷんめん)」です。

最大の特徴は、
お湯さえあればわずか「約1分」で茹であがる圧倒的なスピードです。子供たちが帰ってきてから鍋に火を入れても、またたく間に出来立て・ツルツルの細麺が完成します。
さらに味付けには、あまねでこの時期に手に入る、角田市産の旬の「生鮮・赤紫蘇(あかしそ)」や「佐藤きい子さんの梅干し」を合わせるのがおすすめです。
昔ながらの梅干しが持つクエン酸や塩分はもちろん、もぎたての生鮮赤紫蘇が放つ清々しい香りは、夏の暑さで消耗した身体にスッと染み渡り、子供たちの食欲を素早く、美味しく呼び戻してくれます。
熱い台所に長居せず、お腹をすかせた子供たちを待たせない。出来立ての喉ごしと、旬の赤紫蘇の香りをパッと楽しむ、夏のスピード滋養レシピをご紹介します。
【レシピ1】爽やかな香りで食欲全開!「蒸し鶏と焼きナスの『ちぎり梅生しそ』和え涼風麺」

茹であがり3mmの繊細な細麺でありながら、茹でたてならではのみずみずしい喉ごしとコシが楽しめる米粉タイプの「1分麺」を使用。手早く裂いた蒸し鶏とナスに、叩いた梅干しと、生の赤紫蘇をたっぷりちぎって合わせる爽快なスピードメニューです。
蒸し鶏と焼きナスの「ちぎり梅生しそ」和え涼風麺の材料(1人前)
- 1分麺(米粉タイプ):1玉
- サラダチキンまたは蒸し鶏(市販):50g(手で細かく裂く)
- 焼きナス(前夜の残りや市販のもの):1/2本(細かく裂く)
- 生鮮・赤紫蘇の葉:3〜4枚(水洗いして水気を切る)
- 白だし:小さじ2
- ごま油:大さじ1/2
- 佐藤きい子さんの梅干し(赤しそ):1玉(種を除いて細かく叩く)
蒸し鶏と焼きナスの「ちぎり梅生しそ」和え涼風麺の作り方

- 具材と薬味を合わせる
ボウルに細かく叩いた「佐藤きい子さんの梅干し」、白だし、ごま油を入れて混ぜ、そこに裂いた蒸し鶏と焼きナスを加えます。さらに
生の赤紫蘇の葉を、手で小さくちぎりながら加えてサッと和えておきます。
- 1分麺を茹でて締める
鍋にお湯を沸かし、1分麺を
約1分茹でます。茹であがったらすぐに冷水できゅっと揉み洗いするように締め、水気をしっかりと切ります。
- 盛り付け
器に茹でたての麺を盛り、1で和えた具材を上にのせます。全体をよく混ぜてお召し上がりください。
お母さんへの応援ポイント
茹で時間がわずか1分なので、子供たちを待たせることなく、茹でたて・締めたての最高の喉ごしを出せます。手でちぎった生の赤紫蘇から弾ける高貴な香りと、きい子さんの梅干しの酸味が白だしの旨みと溶け合い、3mmの細麺に絶妙に絡みます。
【レシピ2】子供が喜ぶ夏の特等席。「自家製赤紫蘇ジュース」でいただく極上つゆの玄米麺

夏休みに親子で手作りするお母さんも多い「赤紫蘇ジュース」。その鮮やかなルビー色の赤紫蘇ジュース(甘さ控えめの原液)をほんの少し白だしに合わせることで、驚くほど涼やかで美しい「特製しそピンクつゆ」に変身します。香ばしい玄米の「1分麺」をすする手が止まらなくなる一皿です。
自家製赤紫蘇ジュースでいただく極上つゆの玄米麺の材料(1人前)
- 1分麺(香味焙煎麺):1玉
- ツナ缶(オイルまたは水煮):1/2缶(軽く汁気を切る)
- キュウリ:1/4本(千切り)
- 白だし(冷水でかけつゆの濃さに薄めたもの):200ml
- 自家製・赤紫蘇ジュースの原液(※甘さ控えめに作ったもの):大さじ1〜1.5
- 氷:2〜3個
自家製赤紫蘇ジュースでいただく極上つゆの玄米麺の作り方

1分麺を茹でる
香味焙煎麺を約1分茹で、冷水できゅっと締めて水気をよく切ります。
-
仕上げ
器に麺を盛り、千切りキュウリとツナをトッピングします。上から1の特製つゆを静かに注いで完成です。
お母さんへの応援ポイント
畑から届く生の赤紫蘇から作ったジュースは、クエン酸が豊富で夏バテ防止の特効薬。玄米を香ばしく焙煎した力強い「1分麺」だからこそ、赤紫蘇の華やかな酸味やお出汁の旨みに負けず、噛むほどにお米本来の豊かな味わいと見事に調和します。見た目も可愛らしく、子供たちも大喜びの特別ランチになります。
夏の台所を応援する、あまねの時短・夏バテ対策食材
今回ご紹介したレシピに使用した「1分麺」や、角田市産の無添加梅干し、そして今が旬の「生鮮・赤紫蘇」は、すべ「あまね」オンラインショップでお取り寄せいただけます。「茹でたてをすぐ食べる」からこそ最も活きる1分麺のコシと、畑の恵みが詰まった赤紫蘇の力で、忙しい夏休みを元気に、そして美味しく乗り切りましょう!
