冷え込む秋夜の温めレシピ。自社農場直送「龍の尾」で仕込む、じんわり辛い極上夜食

日中の爽やかさから一転して、夜になるとグッと冷え込みが増す秋の夜。
そんな時は、体を内側からじんわりと温めてくれるスパイスの力が恋しくなります。
あまねの自社農場「太良衛門」の圃場でストレスなく育った青唐辛子・赤唐辛子「龍の尾」は、ただ辛いだけでなく、お米の甘みや出汁の旨みを引き立てる圧倒的な「旨み」を持っています。
カプサイシンの心地よい刺激と、手元から立ち上る温かい湯気。
秋の夜長に、1日の疲れをほぐし、明日への活力をチャージするための、身体に優しい「温活夜食レシピ」をご紹介します。
【レシピ1】青唐辛子「龍の尾」の醤油漬けでいただく、とろろ温玉玄米麺

温かい出汁をはった「香味焙煎麺」に、滋養のあるとろろと温泉卵を落とし、自家製の青唐辛子醤油漬けをアクセントに添えました。ピリッとしたキレのある辛みが、とろろのまろやかなコクと混ざり合い、体の芯からぽかぽかと温まります。
とろろ温玉玄米麺の材料(1人前)
- グルテンフリー玄米麺(香味焙煎麺):1玉
- 長芋または大和芋(すりおろし):50g
- 温泉卵:1個
- めんつゆ(温かいかけつゆの濃さに希釈したもの):300ml
- 青唐辛子「龍の尾」の醤油漬け(※):適量
- 刻み海苔・刻みネギ:お好みで
※【簡単な作り方】生の青唐辛子「龍の尾」を小口切りにし、醤油に浸して一晩以上置いたもの。
とろろ温玉玄米麺の作り方

- つゆと麺の準備
鍋に希釈しためんつゆを入れて温めておきます。別の鍋にたっぷりのお湯を沸かし、香味焙煎麺を
約1分茹で、ザルに上げて水気を切ります。
- 盛り付け
温めた器に麺を盛り、熱々のつゆを注ぎます。
- トッピング
すりおろしたとろろ、温泉卵をのせ、お好みで刻みネギや海苔を散らします。最後に「龍の尾」の醤油漬け(醤油ごと)を天盛りにします。
愉しみ方のコツ
香ばしい焙煎玄米麺の風味に、「龍の尾」ならではのシャープで爽快な辛みが加わることで、出汁の旨みがより一層引き立ちます。とろろと卵で辛みが程よくマイルドになり、深夜でもスルスルと食べられる優しい一杯です。
【レシピ2】完熟赤唐辛子とトマトの「旨辛アラビアータ米粉パスタ」

生の完熟赤唐辛子が持つフルーティーな甘みとコクを活かし、シンプルなトマトソースパスタに仕上げました。米粉パスタのモチモチとした食感にソースがよく絡みます。深夜にお腹がすいても罪悪感のない、グルテンフリーの旨辛パスタです。
旨辛アラビアータ米粉パスタの材料(1人前)
- グルテンフリー米粉パスタ:1玉
- トマトピューレまたはトマト缶:150g
- 生・完熟赤唐辛子「龍の尾」:1/2〜1本(輪切り)
- ニンニク:1片(みじん切り)
- オリーブオイル:大さじ1
- 塩:少々
- 粉チーズ(お好みで):適量
旨辛アラビアータ米粉パスタの作り方
- じっくりと辛みと香りを引き出す
フライパンにオリーブオイル、みじん切りにしたニンニク、輪切りの完熟赤唐辛子「龍の尾」を入れて弱火にかけます。焦がさないようにじっくり温め、オイルに辛みと香りを移します。
- ソースを煮詰める
トマトピューレを加え、弱火で5分ほど煮詰めてコクを出します。塩で味を整えます。
- パスタを茹でて合わせる
鍋にお湯を沸かし、米粉パスタを
約1分〜1分半茹でます。茹であがったら湯を切ってフライパンに移し、手早くソースと絡めます。器に盛り、お好みで粉チーズを振ります。
愉しみ方のコツ
一般的な乾燥唐辛子の鋭い辛みとは違い、生の完熟赤唐辛子はジューシーで深いコクがあります。トマトの酸味と合わさることでまろやかな「旨辛さ」になり、もっちりとした米粉パスタと相まって、一口ごとの満足感が非常に高い一皿になります。
秋の夜長を彩る、あまねの食材と調味料
今回ご紹介したレシピに使用した麺や唐辛子は、すべて「あまね」オンラインショップでお取り寄せいただけます。
自社農場で大切に育まれた朝採りの唐辛子や、職人の手仕事が光る完全無添加のグルテンフリー麺。こだわりの食材を揃えて、あなただけの特別な秋の夜を愉しんでみませんか。