
子供たちが待ちに待った夏休み。しかし、お母さん方にとっては「毎日のお昼ごはん、何にしよう……」と頭を悩ませる日々のはじまりでもあります。
ただでさえ暑い夏の台所。できることなら火を使う時間は最小限に抑えたいですよね。
そんな夏の救世主となるのが、あまねのグルテンフリー米粉麺・玄米麺「1分麺(いちぷんめん)」です。

その名の通り、
茹で時間は驚きの「約1分」。
一般的なそうめんやうどんのように、何分も吹きこぼれを気にしながら熱い鍋の前に立ち続ける必要はありません。お湯を沸かしてサッと1分茹でるだけで、あっという間に極上の主食が完成します。
あまねの「1分麺」は、宮城県丸森町産の厳選されたコシヒカリを100%使用し、原材料はお米(または玄米)と馬鈴薯でん粉のみ。保存料や化学調味料は一切使わない「完全無添加」で仕上げています。
さらに小麦の麺とは異なり、冷水できゅっと締めた後ものびにくく、茹であがり3mmほどの繊細な細麺ならではのツルッとした極上の喉ごしともっちりとした力強いコシがしっかりと持続するのも大きな特徴です。
今回は、この「1分麺」に、あまねのある宮城県角田市産の無添加・昔ながらの梅干しを合わせた、超時短で夏バテ知らずのみずみずしいお昼ごはんレシピをご紹介します。お米の優しい甘みと梅のキリッとした酸味のコンビネーションで、暑さで食欲が落ち気味の子供たちも、思わず箸が進む一皿です。
【レシピ1】火を使うのは1分だけ!「ササミとキュウリの練り梅ごま油和え涼風麺」

もっちりとして喉ごしの良い米粉タイプの「1分麺」を使用。市販のサラダチキン(ササミ)や旬のキュウリをのせ、角田市産の「舘島田 練り梅」をベースにした特製ダレを絡めるだけの超スピードメニューです。3mmの細麺にタレがよく絡み、火を使うのは麺を茹でるわずか1分間だけなので、暑いお昼時でもパパッと作れます。
ササミとキュウリの練り梅ごま油和え涼風麺の材料(1人前)
- 1分麺(米粉タイプ):1玉
- サラダチキン(ササミまたは鶏胸肉):1/2枚(手で細かく裂く)
- キュウリ:1/3本(千切り)
- 白だし:大さじ1
- ごま油:大さじ1/2
- 舘島田 練り梅:大さじ1/2(お好みで調整)
- 白いりごま:少々
ササミとキュウリの練り梅ごま油和え涼風麺の作り方

- 特製梅ダレを作る
小さめのボウルに「舘島田 練り梅」、白だし、ごま油を入れて、よく混ぜ合わせます。
- 1分麺を茹でる
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、1分麺を
約1分茹でます。茹であがったらすぐにザルに上げ、冷水でしっかりと揉み洗いするように締めて、水気をよく切ります。
- 盛り付け
器に麺を盛り、千切りにしたキュウリと裂いたササミをトッピングします。1の特製梅ダレを上から回しかけ、仕上げに白いりごまを振って完成です。
お母さんへの応援ポイント
原材料が「梅・赤紫蘇・天然塩」のみで作られた伝統的な「舘島田 練り梅」は、余計な甘みがないからこそ、ごま油のコクやササミの旨みを劇的に引き立てます。酸味と油分のバランスが絶妙で、冷やし中華感覚でツルツルと食べられます。
【レシピ2】名人の梅干しを丸ごと!「ちぎり梅と塩昆布のさっぱり冷やし玄米麺」

玄米をじっくり香ばしく焙煎した豊かな風味が広がる「1分麺(香味焙煎麺)」を使用。角田市の梅干し名人・佐藤きい子さんが昔ながらの製法で丁寧に漬けた「赤しそ梅干し」を丸ごと手でちぎり、塩昆布と一緒に冷たいお出汁に合わせました。身体に必要なビタミンやミネラル、クエン酸が身体に染み渡る、滋味深い一杯です。
ちぎり梅と塩昆布のさっぱり冷やし玄米麺の材料(1人前)
- 1分麺(香味焙煎麺):1玉
- 佐藤きい子さんの梅干し(赤しそ):1玉
- 塩昆布:ひとつまみ(約5g)
- 白だし(冷水でかけつゆの濃さに薄めたもの):250ml
- 氷:2〜3個
- 大葉(あれば):1〜2枚(千切り)
ちぎり梅と塩昆布のさっぱり冷やし玄米麺の作り方

- 出汁の準備
薄めた白だしに塩昆布を入れ、冷蔵庫で冷やしておくか、氷を浮かべてキリッと冷たくしておきます。
- 1分麺を茹でる
たっぷりのお湯で香味焙煎麺を
約1分茹でます。茹であがったらザルに上げ、冷水できゅっと締めて水気をよく切ります。
- 仕上げ
器に麺を盛り、1の塩昆布入りの冷たいお出汁を注ぎます。上から「佐藤きい子さんの梅干し」を種ごと手で大きくちぎりながらのせます。お好みで千切りにした大葉を散らして完成です。
お母さんへの応援ポイント
塩分濃度が高く、クエン酸がぎゅっと凝縮された本物の梅干しは、夏の熱中症対策や塩分補給にこれ以上ない味方です。ちぎった梅からお出汁にじわじわと酸味が溶け出し、香ばしい玄米麺の風味と見事に調和します。つゆまでゴクゴク飲める、お母さんにも嬉しい一杯です。
夏の台所を応援する、あまねの時短・夏バテ対策食材
今回ご紹介したレシピに使用した「1分麺」や、角田市産の伝統的な梅干し・練り梅は、すべて「あまね」オンラインショップでお取り寄せいただけます。
茹で時間1分の圧倒的な頼もしさと、無添加のすっぱい力で、忙しい夏休みを元気に、そして美味しく乗り切りましょう!