商品について
●青唐辛子「龍の尾」とは
宮城県角田市・自社農場「太良衛門」が育てる、設計された辛みの青唐辛子です。
龍の尻尾のように細長く伸びた形状と、みずみずしくフレッシュな辛さが特徴の唐辛子です。太良衛門の畑で代を重ねて育て続け、この土地と環境に馴染んだ独自の品種です。スーパーには並ばない、農場直送の朝採り品です。辛みの強さとフルーティーな香りを両立したこの唐辛子は、そば屋のゆず胡椒をはじめ、太良衛門の加工品の要となる素材として育てられています。
例年、数量限定ですぐに完売します。
●農薬不使用・無農薬の生青唐辛子
農薬は開墾当初から一切使用していません。もともと10年以上耕作放棄地として放置され、ほぼ原野に近かった土地を自分たちで開墾し、農薬の残留も考えられない環境から育てています。化学肥料も使用せず、籾殻や米ぬかで土壌改良した畑で、植物が土と水と太陽の力で育つように努めています。収穫したその日に出荷するからこそ味わえる、みずみずしいフレッシュな辛さです。
●朝採り当日出荷【常温発送】
朝に収穫して、虫食いや傷みがないか検品後に箱詰めしています。水洗いすると傷みやすいため、生の青唐辛子を水洗いせずに袋詰めし、収穫当日の鮮度が良いうちに発送します。
●保存方法
青唐辛子は常温での長期保存に向いていないため、お受け取り後はお早めに冷蔵庫で保存してください。以下の手順で冷蔵保存すると、1週間ほど日持ちします。
1)丁寧に水洗いし、しっかり水気を拭き取る。
2)乾燥防止のためキッチンペーパーで包み、保存袋に入れる。
3)冷蔵庫の野菜室で保存する。
※青唐辛子は湿気があるとカビが発生しやすいため、水気をよく拭き取ってから保存してください。保存中の状態をチェックしながら1週間ほどで使い切りましょう。
●使い方簡単!青唐辛子のアレンジ料理
水洗いして水気を拭き取り、ヘタを落として小口切りにして使います。種やワタを取り除くと辛みが和らいで食べやすくなります。青唐辛子味噌(なんばん味噌)、醤油漬け、天ぷら、ピクルス、炒め物、グリーンカレーなど幅広くお使いいただけます。
●青唐辛子味噌(なんばん味噌)のレシピ紹介
東北地方ではなんばん味噌と呼ばれ、家庭で親しまれる唐辛子味噌。ご飯やおにぎり、豆腐、焼き野菜に添えても美味しく、辛味とコクのある風味が魅力です。
【 材料 】
・青唐辛子:100g(ヘタを取って粗みじん切り)
・ごま油:大さじ1/2
☆味噌:100g(米味噌またはお好みで)
☆砂糖:大さじ1〜2(お好みで調整)
☆みりん:大さじ2
☆酒:大さじ1
☆白いりごま:大さじ1
【 作り方 】
1)青唐辛子を粗みじんに刻む。
2)フライパンにごま油を熱し、青唐辛子を中火で1〜2分炒める。
3)☆を加えて、弱火にし、練るように炒める。
4)全体がまとまり、艶が出て水分が飛んだら火を止める。
5)粗熱が取れたら清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存(1〜2週間程度)。
●龍の尾から生まれた加工品
この龍の尾を使って、人気店「となりの肉そば」の料理人が仕込んだのが「そば屋のゆず胡椒(龍の尾仕込み)」です。畑で育てた唐辛子が、厨房でどう変わるか。生の龍の尾と合わせてお試しください。
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●作り手:合同会社太良衛門について
宮城県角田市の中山間地、西根の森。その自然豊かな環境で、農薬を使わずに土づくりをしてきた自社農場です。かつて耕作放棄地だった農地を一から耕し直し、湧き水を使い、極力自然環境に近い状態で作物を育てています。
青唐辛子「龍の尾」は、自社農場と人気店の厨房をつなぐ素材として、この地から育てています。
●2026年産の販売について
2026年7月下旬頃から発送を予定しています(生育状況により前後する場合があります)。季節商品のため、売れ切れ次第終了となります。ご注文量が多い場合、収穫終了予定日を待たずに終了となる場合があります。予めご了承ください。
●商品重量による配送方法の違い
・300g:ネコポス
・500g、1kg:宅急便
※ネコポスは日時・曜日指定ができません。食品のポスト投函に抵抗がある方は500g・1kgをお選びください。
●ご注文前の確認事項
・天候や収穫状況によってはお届け時期が前後する事があります。
・数量やサイズのご指定はできかねます。
・大きさや形は均一ではありません。
・ギフト対応はお受けできません。
・他の商品と同梱ができません。
・お届け日のご指定はできません。
・画像はイメージとなります。
・長期不在等で商品が返送になった場合は原則再送いたしません。
●商品詳細情報
原材料名:青唐辛子(宮城県産)
保存方法:冷蔵保存
発送方法:常温便