しそ巻きとは?宮城の郷土料理と焼きしそ巻きの食べ方|あまね

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宮城県では、しその葉で甘い味噌をくるりと巻いた「しそ巻き」が、昔から家庭の味として親しまれてきました。宮城らしいご飯のお供です。
この記事では、しそ巻きがどんな食べものなのか、「揚げる」しそ巻きと「焼く」しそ巻きの違い、そして毎日の食卓での楽しみ方を紹介します。
宮城の郷土の味 仙台みそ使用
職人が手で焼いた、焼きしそ巻き
くるみ味噌を青じそで巻いて焼き上げました。ご飯のお供に、お弁当に、晩酌のお供に。1パック8本入りです。
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しそ巻きとは
しそ巻きは、仙台味噌にごまやくるみを入れて練ったものを、青じその葉で包んで揚げた郷土料理です。宮城県を中心に、岩手県や山形県でも同じような食べものが親しまれています(農林水産省「うちの郷土料理」)。
発祥にはいくつかの言い伝えがあり、鳴子で湯治客のために作られたという話も残っています。お茶うけやおやつ、ご飯やお弁当のおかず、日本酒のお供として、季節を問わず食べられてきました(同)。
しその葉で甘い味噌を巻いた、宮城で親しまれてきた郷土の味「しそ巻き」
「揚げる」しそ巻きと「焼く」しそ巻き
家庭で作るしそ巻きは、味噌を巻いたしその葉を楊枝でとめ、油で揚げて仕上げるのが一般的です(同)。
一方で、あまねでお届けしている菅野食品の「焼きしそ巻き」は、その名のとおり焼いて仕上げたしそ巻きです。仙台味噌を使ったくるみ味噌をしその葉で包み、職人が手で焼いています。
あまねでお届けする「焼きしそ巻き」
焼きしそ巻きを作っているのは、宮城県の食品メーカー・株式会社菅野食品です。本社は宮城県涌谷町にあり、仙台市にも工場を持っています。
原材料は、砂糖・みそ・小麦粉・くるみ・はちみつ・ごま・七味唐辛子・植物油脂・しその葉。くるみとごまのコクに、はちみつのやさしい甘さ、七味唐辛子のほのかな辛みが重なります。保存料などの添加物は使っていません。原材料の一部に、小麦・大豆・ごま・くるみを含みます。
常温で保存でき、賞味期限は製造日から30日。1パックに8本入っています。
焼きしそ巻きの楽しみ方
炊きたてのご飯に
いちばんの定番は、炊きたての白いご飯と一緒に。甘じょっぱい味噌としその香りで、ご飯がどんどんすすみます。
お弁当のおかずに
常温で保存できるので、お弁当のすき間にそのまま入れられます。
お茶うけや、晩酌のお供に
甘みのある味噌なので、お茶と一緒に少しずつつまむのもおすすめです。七味唐辛子のほのかな辛みもあり、日本酒や焼酎のお供にもよく合います。
炊きたてのご飯はもちろん、お茶うけや晩酌のお供にも楽しめる焼きしそ巻き
よくある質問
Q. しそ巻きはどこの郷土料理ですか?
A. 宮城県を中心とした東北の郷土料理です。岩手県や山形県でも、同じような食べものが親しまれています。
Q. 焼きしそ巻きの保存方法は?
A. 直射日光と高温多湿を避けて、常温で保存できます。賞味期限は製造日から30日です。
Q. 辛いですか?
A. 原材料に七味唐辛子が入っていますが、甘めの味噌が中心の、ほのかな辛みです。
まとめ
\ 宮城で親しまれてきた郷土の味 /
仙台味噌とくるみを使った「焼きしそ巻き」
参考