【紅はるかで作る】蜜のように甘いさつまいもの絶品おかずレシピ3選|豚肉炒め・炊き込みご飯・大学芋風甘辛炒め

ねっとり甘い「紅はるか」はおかずにも最適!
初冬に旬を迎えるさつまいもの代表格「紅はるか」。
じっくり熱を通すことで蜜のように濃厚な甘みと、しっとり・ねっとりとした食感が生まれる人気の品種です。
「焼き芋やスイーツ以外に、晩ごはんのおかずとしてどう使えばいい?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
実は、紅はるかの力強い自然な甘みは、豚肉の脂や醤油・味噌などの塩気、お酢の酸味と組み合わせることで、満足感たっぷりのおかずへと変わります。
今回は、太平洋からの豊かな陽光と温暖な気候に恵まれた福島県新地町で育つ上質な紅はるかを使い、ご家庭で簡単に作れて、ご飯が進む絶品おかずレシピ3選をご紹介します。
1. 【主菜】紅はるかと豚バラ肉のこってり黒酢甘辛炒め

豚肉の旨みと紅はるかの濃厚な甘みに、黒酢のコクが絶妙に絡み合う一品
デパ地下のお惣菜でも人気の、さつまいもと豚肉の甘辛い組み合わせ。
豚肉の旨みと黒酢の爽やかな酸味が、紅はるかならではの濃厚な甘みを引き立てます。
表面をこんがり焼いた紅はるかに、カリッと炒めた豚肉と甘辛ダレを絡めれば、ご飯が進むボリューム満点の主菜に仕上がります。
【材料(2〜3人分)】
● 紅はるか
小2本(約300g)
● 豚バラ薄切り肉(または豚こま肉)
200g
● 片栗粉
大さじ2
● サラダ油
大さじ2
● 合わせ調味料
醤油:大さじ2
みりん:大さじ2
黒酢または穀物酢:大さじ1.5
砂糖:大さじ1
● いりごま(黒)
適量
【作り方】
1. 紅はるかは皮ごと乱切りにし、水に3分さらしてから水気をしっかりと拭き取ります。耐熱皿に並べてラップをし、電子レンジ(600W)で約3分加熱して、中まで軽く火を通します。
2. 豚肉は一口大に切り、塩こしょう(分量外)を少々振ってから片栗粉を薄くまぶします。
3. フライパンにサラダ油を熱し、豚肉を炒めます。表面がカリッと焼けたら、一度取り出します。
4. 同じフライパンに紅はるかを入れ、表面がこんがりキツネ色になるまで中火で炒め焼きにします。
5. 豚肉を戻し入れ、あらかじめ混ぜ合わせておいた調味料を一気に加えます。強火で全体にとろみがつくまで絡め、仕上げに黒ごまを振って完成です。
2. 【主食】出汁香る!紅はるかと油揚げの黄金炊き込みご飯

お米に染み渡る出汁の風味と、口の中でとろける紅はるかの甘みが贅沢な一杯
紅はるかの甘みを、お出汁とほどよい塩気が引き締める炊き込みご飯です。
炊飯器を開けた瞬間に広がる出汁の香りと、黄金色に炊き上がった紅はるか。
ホクホク、ねっとりとした紅はるかの甘みがお米になじみ、油揚げの旨みも加わって、秋から冬の食卓の主役にしたくなる一杯です。
【材料(お米2合分)】
● お米
2合
● 紅はるか
1本(約250g)
● 油揚げ
1枚(細切り)
● 昆布
1枚(5cm角)
● 調味料
酒:大さじ1.5
みりん:大さじ1
薄口醤油:大さじ1
塩:小さじ1/2
● 白ごま・三つ葉
お好みで
【作り方】
1. お米を研ぎ、ザルにあげて30分ほど浸水させておきます。
2. 紅はるかは皮ごと2cm角のサイコロ状に切り、水に5分さらしてアクを抜き、水気を切ります。
3. 炊飯器にお米と調味料を入れ、2合の目盛りまで水を注いで軽く混ぜます。
4. 上に油揚げ、紅はるか、昆布を均等に乗せます。ここでは混ぜず、具材を上に乗せるだけにするのがポイントです。そのまま通常モードで炊飯します。
5. 炊き上がったら昆布を取り出し、紅はるかを崩しすぎないよう、底からさっくりと混ぜ合わせます。お好みで白ごまや三つ葉を添えてお召し上がりください。
3. 【副菜・おつまみ】フライパンで作る!塩バター大学芋風スティック

揚げずにフライパン一つで完成。甘じょっぱさがクセになるおかず&おつまみ
大学芋というと「たっぷりの油で揚げるのが大変」というイメージがありますが、こちらは少なめの油とフライパンだけで作れる手軽なレシピです。
紅はるかをスティック状に切り、表面をカリッと香ばしく焼き上げたら、有塩バターと蜂蜜を絡めます。
紅はるか本来の甘みにバターのコクと塩気が加わり、甘じょっぱい味わいがクセになる副菜です。お子さまのおやつにはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。
【材料(2〜3人分)】
● 紅はるか
1本(約300g)
● サラダ油
大さじ2
● 有塩バター
15g
● 蜂蜜(または砂糖)
大さじ1.5
● 粗挽き黒こしょう(または岩塩)
少々
【作り方】
1. 紅はるかは皮ごと1cm角のスティック状(拍子木切り)に切り、水にさらしてから水気をしっかり拭き取ります。
2. フライパンにサラダ油と紅はるかを入れて火をつけ、中弱火でじっくり転がしながら、全面にカリッと焼き色がつくまで炒め揚げにします。目安は約6〜8分です。
3. 串がスッと通るまで火が入ったら、余分な油をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。弱火にしてバターと蜂蜜を加えます。
4. 全体にタレが絡み、きれいなツヤが出たら火を止めます。仕上げに粗挽き黒こしょう、または岩塩を振って完成です。
紅はるかがおかずに向いている理由は「甘み×塩気×酸味」
焼き芋やスイーツのイメージが強い紅はるかですが、その濃厚な甘みは、実は毎日のおかずにもよく合います。
ポイントは、甘みに対して「塩気」「旨み」「酸味」を組み合わせること。
豚肉やバターなどのコク、醤油や塩の塩気、黒酢の爽やかな酸味を加えることで、紅はるかの甘さが単調にならず、食事として満足感のある味わいになります。
また、皮付きのまま調理すれば、鮮やかな赤紫色と黄金色の果肉のコントラストが食卓を華やかにしてくれます。
主菜、炊き込みご飯、副菜と、使い方次第で一食を通して楽しめるのも紅はるかの魅力です。
福島県新地町から、甘みを引き出した旬の紅はるかをお届け
福島県の沿岸部に位置する新地町は、太平洋からの豊かな陽光と比較的温暖な気候に恵まれた地域です。
その土地で育った紅はるかを収穫後すぐに出荷するのではなく、一定期間じっくりと寝かせることで、紅はるからしい濃厚な甘みを引き出してからお届けします。
焼き芋としてシンプルに楽しむのはもちろん、今回ご紹介したような豚肉料理、炊き込みご飯、甘じょっぱい副菜など、冬の毎日の食卓にもぜひ取り入れてみてください。
【今冬の販売について】一番甘い旬をお届け!お気に入り・再入荷通知をご活用ください
福島県新地町産の紅はるかは、初冬より今シーズンの販売をスタート予定です
当店が取り扱う「福島県新地町産 紅はるか」は、収穫後にじっくりと寝かせて甘みを引き出した【初冬(11月下旬〜12月頃)】より、今シーズンの出荷・販売をスタートいたします。
現在、各ストアでは販売準備のため、一時的な在庫切れ・販売停止となっている場合があります。
「ほしい物リスト」や「お気に入り・再入荷通知」にご登録いただくことで、販売再開時にいち早く確認できます。
毎年、旬の時期には多くのご注文をいただきますので、ぜひ事前にご登録のうえ、今冬の甘い紅はるかを楽しみにお待ちください。
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初冬より今シーズンの販売スタート予定
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