【大量消費&使い切り】赤紫蘇の生ふりかけ・佃煮レシピ!ご飯が止まらない絶品常備菜の作り方
「赤紫蘇を束で買ったけれど、たくさん余ってしまった……」
「赤紫蘇ジュースやシロップを煮出した後の葉、捨てるのはもったいない!」
そんなときにおすすめなのが、ご飯のお供に最適な「赤紫蘇の生ふりかけ(佃煮)」です。
赤紫蘇の芳醇な風味に、じゃこ(ちりめんじゃこ)や鰹節の旨味、甘辛い醤油のコクが絡み合い、炊きたてのご飯が何杯でも進む極上の常備菜に仕上がります。冷蔵庫で約1〜2週間日持ちするため、お弁当の隙間埋めにも重宝します。

【常備菜レシピ】ご飯が進む!赤紫蘇とじゃこの生ふりかけ佃煮
調理時間:約15分(生葉のアク抜き時間は除く)
【材料(作りやすい分量)】

・太良衛門の赤紫蘇の葉:約100g(生葉、またはジュース抽出後の葉)
・塩:小さじ1(※生葉のアク抜き用。ジュース後の葉なら不要)
・お酢:小さじ1
・ちりめんじゃこ:30g
・白炒りごま:大さじ1
・ごま油:大さじ1
▼ 香り高い旬の赤紫蘇をお取り寄せ
宮城県角田市の自社農場で、栽培期間中農薬不使用で育てた、茎付き・朝採りの新鮮な赤紫蘇です。
<合わせ調味料>
・醤油:大さじ2
・みりん:大さじ2
・料理酒:大さじ1
・砂糖:小さじ2〜大さじ1(お好みで調整)
【作り方・手順】
1. 下処理(生葉の場合のアク抜き)
・葉をよく洗い、塩(小さじ1)を揉み込んでしっかり絞り、黒っぽいアク汁を捨てる。水でさっと流して水気を固く絞り、お酢(小さじ1)を回しかけて軽く揉む(鮮やかな赤色が戻ります)。

・※ジュースを作った後の煮出し葉を使う場合は、すでにアクが抜けているため、固く水気を絞って細かく刻むだけでOKです。
2. 葉を刻む:水気をしっかり絞った赤紫蘇を、包丁で細かくみじん切りにする。
3. 炒める:フライパンにごま油を中火で熱し、刻んだ赤紫蘇とちりめんじゃこを入れて2〜3分炒め、水分を飛ばす。

4. 味付けして煮詰める:弱火にし、<合わせ調味料>を加える。汁気がなくなるまで木べらで混ぜながらじっくり炒り煮にする。

5. 仕上げ:火を止め、白炒りごまを加えて全体をざっくり混ぜ合わせる。粗熱を取って清潔な保存容器に移す。

赤紫蘇ふりかけの保存期間とおすすめの食べ方
・保存期間:清潔な密閉容器に入れて冷蔵保存で約1〜2週間。小分けにしてラップに包めば冷凍で約1ヶ月保存可能です。
・おすすめの活用アイデア:

・おにぎり・お弁当:温かいご飯に混ぜ込むだけで、冷めても風味豊かな紫蘇おにぎりに。
・冷奴や納豆のトッピング:薬味代わりにのせるだけで、夏のさっぱりとした小鉢が一品完成。
・和風パスタの具材:茹でたパスタにオリーブオイルとこの佃煮を和えるだけで、手軽な絶品和風パスタに。
よくある質問(FAQ)
・Q. 青じそ(大葉)と赤紫蘇の違いは?
・A. 青じそは生のまま薬味として使いやすい一方、赤紫蘇はポリフェノール(アントシアニン)が豊富で、熱や酸と合わせることで鮮やかな色合いと深みのある香りが生まれます。加熱調理や佃煮にすると、赤紫蘇ならではの奥深いコクが引き立ちます。
・Q. 茎の部分も食べられますか?
・A. 太い茎は筋が硬いため葉のみを使うのが一般的ですが、柔らかい新芽や細い茎の先は刻んで一緒に炒め煮にするとコリコリとした食感が楽しめます。
まとめ|無駄なく美味しく!旬の赤紫蘇をごちそう常備菜に
大容量の赤紫蘇も、佃煮や生ふりかけにすれば驚くほどコンパクトになり、毎日の食卓で大活躍します。
「あまね」がお届けする太良衛門の赤紫蘇は、栽培期間中農薬不使用で育てられているため、葉を余すことなく安心して料理にお使いいただけます。初夏の手仕事として、ぜひ贅沢な自家製ふりかけ作りに挑戦してみてください。