【赤紫蘇のおかずレシピ】豚肉と赤紫蘇のさっぱり甘辛巻き!夕飯・お弁当にぴったりの絶品メイン料理
初夏から夏にかけて旬を迎える「赤紫蘇(あかしそ)」。
「赤紫蘇ジュースを作ったけれど葉が余っている」「青じそ(大葉)のように、おかずとして普段の料理に使えないかな?」とお悩みではありませんか?
実は、
赤紫蘇は油や肉料理と相性のよい万能ハーブ。青じそよりも野性味のある深い香りと、ほのかな渋み・酸味が、豚肉のジューシーな旨味を上品に引き締めてくれます。
今回は、夕飯の主菜やお弁当のおかずに活躍する「豚肉と赤紫蘇のさっぱり甘辛巻き」の作り方をご紹介します。

1、赤紫蘇をおかずに使うメリットと下ごしらえのコツ
・脂っこさをリセットする清涼感
赤紫蘇ならではの芳醇な香りと風味が、豚肉の脂のコクを包み込み、後味をさっぱりと仕上げてくれます。
・生葉を使う際の下ごしらえ
赤紫蘇をそのまま加熱・調理する場合は、「さっと水洗いして水気をしっかり拭き取る」だけで、赤紫蘇の香りをダイレクトに楽しめます。
渋みが気になる場合は、塩少々を振って軽く揉み、水洗いしてから水気を絞って使うと、風味がマイルドになります。
2、【主菜レシピ】豚肉と赤紫蘇のさっぱり甘辛巻き
調理時間:約15分
【材料(2〜3人分)】

・豚バラ薄切り肉(またはロース薄切り):8枚(約200g)
・太良衛門の生赤紫蘇の葉:8〜16枚(1巻きにつき1〜2枚)
・塩・こしょう:少々
・薄力粉(または片栗粉):適量
・サラダ油(またはごま油):小さじ1
▼ 今回使用した生赤紫蘇はこちら
朝採りならではの豊かな香りとみずみずしさを、当日発送でお届けしています。
<絶品・甘辛だれ>
・醤油:大さじ1.5
・みりん:大さじ1.5
・料理酒:大さじ1
・砂糖:小さじ1
・お酢:小さじ1
お酢を隠し味に加えることで、甘辛いタレの後味がすっきりと仕上がります。
【作り方・手順】
1、赤紫蘇の下準備
赤紫蘇の葉を茎から外し、水洗いして、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。
2、肉を巻く
豚肉を広げ、軽く塩・こしょうを振ります。手前に赤紫蘇の葉を1〜2枚広げてのせ、端からくるくると隙間なく巻きます。巻き終わったら、表面全体に薄力粉を薄くまぶします。

3、香ばしく焼く
フライパンに油を熱し、豚肉の巻き終わりを下にして並べ入れます。中火で転がしながら、全体にきれいな焼き色がつくまで焼きます。

4、タレを絡める
余分な脂をキッチンペーパーで拭き取り、あらかじめ混ぜ合わせておいた<甘辛だれ>を回し入れます。中火で軽く煮詰めながら、全体に照りよく絡めます。

5、盛り付け
食べやすい大きさに斜め半分に切り、器に盛ります。お好みで白ごまや七味を振ったら完成です。

3、さらにおいしく!人気のアレンジ具材

・赤紫蘇×チーズ巻き
スライスチーズを赤紫蘇と一緒に巻けば、とろけるチーズのコクと赤紫蘇の爽やかな風味がひとつに。食べやすく、ボリューム感のある一品に仕上がります。
・赤紫蘇×長芋(またはエリンギ)巻き
拍子木切りにした長芋を芯にして巻けば、シャキシャキとした食感が楽しいおかずに。エリンギを使えば、ほどよい歯ごたえと旨味も楽しめます。
基本の甘辛巻きに慣れたら、冷蔵庫にある食材と組み合わせて、好みのアレンジを楽しんでみてください。
4、まとめ|採れたての新鮮な赤紫蘇で、夏の食卓を華やかに
旬の時期に出回る新鮮な赤紫蘇は、加工品にはないみずみずしさと、力強い香りが魅力です。
「あまね」で取り扱う太良衛門の赤紫蘇は、宮城・角田の自社農場で栽培期間中、農薬を使わずに育てています。朝採りした赤紫蘇を、その日のうちに発送しています。
赤紫蘇ジュースや梅干しだけではなく、ぜひ普段のおかずにも。採れたての赤紫蘇で、いつもの肉料理を夏らしい一品に仕立ててみてはいかがでしょうか。。
今年は例年より生育が遅く(日照不足の影響)、8月末まで出荷対応可能です。
5、あまねについて
宮城県角田市の自社農場「太良衛門」と、人気店「となりの肉そば」がつくるオンラインストアです。
畑で育てて、厨房で仕込み、お届けする。無農薬の旬と、無添加の手仕事をお届けしています。
・あまねのTOPページは【こちら →
https://amanecu.com/】